お知らせ・読み物

第11話 リリアン編みの靴下キット/手芸少女だった妹へ

お祝い上手2018.12.7 金

子どもの頃住んでいた町には、小さな手芸屋さんがあって、私と妹はそこでずいぶんお小遣いを使った。フェルトでアップリケ、リボンで金魚、アンダリアでカゴバッグ、スウェーデン刺繍で状差し、アクリル毛糸でロングマフラー・・・。手芸...

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第10話 季節のご挨拶に/ハンドクリーム

お祝い上手2018.11.20 火

年に一度会うぐらいの、細く、でも長く続いている友人・知人がいるのはありがたい。彼女たちと連絡を取ったり、再会する機会がぐんと増えるのが、秋が深まる今時分からだ。年末に向けて、何か、し残している気がするからだろうか。人恋し...

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青ゆずの楽しみかたが素敵

国造のゆず便り2018.10.29 月

摘果作業を体験できるからおいでよ、と誘っていただいたのは国造ゆずの価値を10年も前から発信し続けていた地元のボランティアクラブの皆様。国造ゆずの楽しみ方を会員とともに模索してきていたというので参加してきました。 青ゆずの...

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第9話 クリスマスオルゴール/お引越し祝い

お祝い上手2018.10.2 火

どういうわけか女友達の年齢が偏っている。ひとつは同年代、もうひとつはひと回り下、そしてもうひとつがふた回り下、この3つに分かれる。ちょうどアラカン、アラフィフ、アラフォーだ。 女友達たちはひとりひとり性格も仕事も違う。た...

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北陸育ちでパワー全開の無農薬柚子

国造のゆず便り2018.10.1 月

そもそもゆずといえばなんとなく年中日差しが降り注ぐ暖かい地方で栽培されているイメージがしませんか?それも全国でも冬の晴天率が最も低いと言われる北陸で? 私が国造ゆずをはじめて知った年は、とにかく栽培期間のゆず畑での農作業...

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桃栗 三年、柿 八年

国造のゆず便り2018.09.14 金

農家の米ぬかなどを使った有機肥料をゆず畑にまく。まるで花咲か爺さん。 こんなことわざをご存知でしょうか?果樹を植えたら食べられる実がなるまでに相応の歳月を待たねばならない、つまり何事も物事を成し遂げるには時間がいるという...

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第8話 大倉陶園のカップ/敬老の日に私に

お祝い上手2018.09.13 木

還暦を過ぎると、周りに「おばあちゃん」が増えていく。私には気配さえないし、敬われるべき精神的成長も見られない。しかし、体には我ながら敬老の意を表したいと思うときがある。湯のみ茶碗やティーポットにはすぐ茶渋がつくけれど、前...

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ゆず農家の元へ

国造のゆず便り2018.07.27 金

ある日、農家の方に会えるチャンスが巡って来ました。全国の農産加工品など地域商品の商品評価やアドバイスを行うアドバイザーとともに能美市の農産物を視察するまたとないチャンス。国造柚子生産組合の組合長でご自身も200本超のゆず...

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第7話 お礼や挨拶代わりに/一筆箋

お祝い上手2018.07.27 金

少し前の話だけれど、海外出張の際、お世話になった人へちょっとしたお礼や挨拶代わりにと一筆箋を渡すととても喜んでもらえた。「何か小さなプレゼントをしたり借りていたものを返すときにメッセージを書いて添える」「短い文章でいいか...

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スーパー市役所職員が熱い。

国造のゆず便り2018.07.13 金

日本の百名山のひとつ「白山」から流れる手取川の扇状地がたくさんの個性的な農作物を育みます。 「ゆず団地」を知った私は団地の存在を教えてくれた能美市農政課の村本さんのもとへ。早速渡された資料には能美市特産の農産物パンフレッ...

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