| 商品番号 | B1215 しろ B1217 くろ B1216 みどり |
|---|---|
| 著者 | 暮しの手帖社編 |
| 発行年 | 2024年8月 |
| 発行 | 暮しの手帖社 |
| 備考 | B5判変型、並製、144頁 |
左から、しろ、くろ、みどり。黒と緑の特装版は一部書店のみの販売です。
花森安治が読者に直接語りかけた、
強く美しい『暮しの手帖』の広告が一冊の本になりました
1948年の『暮しの手帖』創刊以来、30年にわたり『暮しの手帖』の編集長を務めた花森安治。記事の企画、執筆、誌面レイアウト、表紙画やカットなどの雑誌づくりにとどまらず、広告も自ら手がけました。
本書には、創刊初期のポスターにはじまり、「商品テスト」「戦争中の暮しの記録」などの名企画を知らせた電車の中吊り広告全点、新聞広告、書店広告を収録しています。
コピーを考え、独特の書き文字とレイアウトで構成された広告は大迫力。
「暮しの手帖を読んでもらいたい」という気持ちがストレートに伝わってきます。
表紙カバーは白、黒、緑の3種あり、両面印刷でそれぞれ電車の中吊り広告を印刷。
創刊初期のポスターから、中吊り広告全点、
花森の手仕事の様子が伝わる新聞広告の元原稿などを多数収録しています。
中吊り広告の電車内掲出風景













