| 商品番号 | B1231 |
|---|---|
| 著者 | 稲田俊輔 |
| 発行年 | 2026年4月刊 |
| 発行 | 暮しの手帖社 |
| 備考 | B5判、並製、144頁 書籍のみをご購入の方は暮しの手帖社のオンラインショップ>へどうぞ |
いまこそ、一汁三菜を。『暮しの手帖』人気連載が待望の書籍化
料理人、飲食店のプロデュース、食にまつわるエッセイなど、多方面で活躍する稲田俊輔さん初の献立集です。
和食の献立の基本「一汁三菜」を、現代にアップデート。
「ひとつひとつは素材も調理法もとてもシンプル。全体で味や栄養のバランスが取れて、季節の食材を取り入れやすく、目にも嬉しい」と稲田さん。
1964年初版のロングセラー、『おそうざい十二ヵ月』>の精神はそのままに、楽しく、作りやすいレシピをご提案します。
簡単にできる品々を組み合わせて一汁三菜の献立にすると、豊かな気持ちが味わえます。
春夏秋冬24献立、116品を収録。稲田さんのエッセイも楽しめます。
『暮しの手帖』の人気連載に、新規撮り下ろしレシピを追加した待望の一冊です。
シンプルで味わい深い、四季折々の献立。一見難しそうに思えますが、一汁三菜の組み立て方を知ると、まるでパズルのように楽しく献立が完成します。
ゆで鶏など、自家製ストックのつくり方や展開料理も。
十一月の献立。
| [目次] |
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はじめに 「稲田流・一汁三菜」とは? 一汁三菜の組み立て方 デジタルスケールのすすめ 覚えると便利な割合 気軽に引ける日常ダシ |
| 春の章 三月の献立 白身魚の唐揚げ/ねぎ明太/クレソンと玉ねぎのサラダ/鶏春菊汁 手羽先南蛮煮/焼きブロッコリー/酢もやし/鶏スープ/馬鈴薯ご飯 四月の献立 鯛のあおさ煮/レタスの湯引き/豚みそ/さいの目豆腐汁/豆ご飯 キャベ玉焼き/ホタルイカのねぎぬた/竹の子のじき煮/玉ねぎ豚汁 五月の献立 竹の子ステーキ/ミモザサラダ/竹輪とセロリの酒塩煮/三つ葉とおかかのみそ汁 新ごぼうと牛肉のあっさり柳川ふう/じゃがいもと絹さやのサラダ/焼きかぶら/かぶら菜の納豆汁 ●春の応用 酢のもの、いろいろ もずくとみょうがの土佐酢/ワカメときゅうりのみぞれ酢/マグロとニラのぬた |
| 夏の章 六月の献立 そら豆と豚肉の高菜炒め/酢取りみょうが/いんげんの白和え/メカジキのねぎま汁 アジの納豆なめろう/じゃこピーマン焼き/サニーレタスの煮びたし/アスパラとかき玉のみそ汁 七月の献立 トマトと豆腐の冷製パスタ/鶏ときゅうりのオリーブしょう油/素揚げ南京の三杯酢/オクラの鶏スープ カンパチのオクラしょう油/にがうりベーコン炒め/なすの利久煮/手羽元とトマトのスープ/とうもろこしご飯 八月の献立 ズッキーニと豚肉のしょうが焼き/夏野菜の揚げびたし/トマトともずくの土佐酢/海苔とわさびの小吸いものふう 焼きチキン南蛮のおろしタルタル/ズッキーニの辛子和え/オクラ土佐煮/サバ缶冷や汁 ●夏の応用 しっとりゆで鶏の展開 よだれ鶏ふう/鶏トマトそば/奄美鶏飯 |
| 秋の章 九月の献立 なすと鰹のたたき/厚揚げ納豆/しめじみそ/冬瓜そぼろ汁/里いもご飯 エビと玉子のねぎ塩炒め/蒸しなすの香味ソースみそキャベツ煮/アサリ缶と海苔のスープ/小松菜ご飯 十月の献立 かしわと椎茸のうま煮/なめこおろし/南京もちバターしょう油/えのきと貝割れ大根の沢煮椀ふう 和風ステーキ/水菜と揚げの煮びたし/焼きいもレモン/椎茸とすだちのお吸いもの 十一月の献立 サーモンのレモン幽庵焼き/ツナ白菜煮/半端野菜のアチャラ漬け/梅かちゅー湯/れんこんご飯 塩バター肉じゃが/焼き納豆/かぶサラダ/船場汁/かぶ菜ご飯 ●秋の応用 便利な冷凍きのこミックス きのこのシンプルスパゲティ/きのこのオイスター当座煮/きのこのマリネ |
| 冬の章 十二月の献立 ブリと三つ葉の湯引き/れんこんのくわ焼き/白ねぎバター煮/豚菜汁/ツナ大根ご飯 お蕎麦屋さんの焼き鳥/高野豆腐の甘煮/長いも土佐酢/せり汁 一月の献立 ネバリスターとろろ汁/マグロの海苔しょう油/春菊黄金焼き/千六本のしょうが汁 四日市ふうトンテキ/キャベツとセロリのコールスロー/雷こんにゃく/とろろ昆布の湯豆腐 二月の献立 鍋焼き常夜うどん/白菜とえのきのマリネ/モッツァレラわさび/鶏ごぼうご飯 牡蠣のバター焼き/ごぼうのごま酢和え/切り干し大根の田舎煮/じゃっぱ汁 ●冬の応用 八方ダシを、さまざまに 豚肉と玉ねぎの玉締め/つゆ豆腐/あんかけうどん |
| おわりに |
稲田俊輔
1970年鹿児島県生まれ。料理人、飲食店プロデューサー。南インド料理店「エリックサウス」をはじめ、さまざまなジャンルの飲食店やメニューの開発に携わる。









