| 商品番号 | B2115 |
|---|---|
| 著者 | 暮しの手帖編集部編 |
| 発行年 | 2025年6月 ※2016年刊行の同名の別冊を再刊しました。 |
| 発行 | 暮しの手帖社 |
| 備考 | AB変形判、並製、128頁 書籍のみをご購入の方は、暮しの手帖社のオンラインショップ>へどうぞ |
「しずこさん」の生涯を、いきいきとご紹介するビジュアルブック
花森安治とともに『暮しの手帖』を創刊したのは鎭子さん28歳の時。
花森が昭和53年に亡くなった後も編集に携わり、93歳で亡くなるまで、雑誌と共に生きました。
若き鎭子さんの奮闘ぶりは、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』のモチーフとなりました。
花森安治とのコンビではじめて手がけた雑誌『スタイルブック』や、
自らモデルをつとめた「直線裁ちの服」など、戦後間もないおしゃれの工夫。
1958年に日本のマスコミ人を代表して招待された、アメリカ視察旅行。
料理記事の手順写真には「手優(てゆう)さん」としても、誌面に登場しました。
生い立ちから女学校時代、そして銀行、新聞社勤めなどを経て、出版社を起こした「しずこさん」、波瀾万丈の93年間。
愛用品や三姉妹で暮らした自宅の様子など、見て読んで、お楽しみいただける一冊です。
目次
プロローグ
いつでも一生懸命 わたしたちの「しずこさん」
一章 編集部の厳選レシピ
幸せにすると誓った、家族との絆
「人が大事」の思いを育てた 第六高女時代
戦争のなかを歩んだ社会人時代
二章 女の人のための本を作る
家族思いの女の子が立ち上げた雑誌
きよらかなおしゃれ心に灯を點けよう
お原稿をいただきたいと存じます
誰でも必ずおいしく作れる料理を
コラム 鎭子さんの好きなもの
いい台所ですね
アメリカ視察旅行へ
社長、営業、何でもやる
ちいさな幸せを伝えたい
三姉妹の仕事
コラム 花森安治ってどんな人?
三章 ひとりでも頑張る
「暮しの手帖」一家
花森さんがいなくなって
鎭子さんがのこした言葉
エピローグ
思い出語り 鎭子さんのこと
家族からみた鎭子さん
「暮らしが大切」を伝えた女性 森英恵さん
年表
大橋鎭子の生涯と『暮しの手帖』の歩み
編集者の手帖
「家族を、女の人を、しあわせにする雑誌をつくりたい」と願い、雑誌とともに生きた鎭子さん。たくさんの写真と資料でいきいきとご紹介しています。













