| 商品番号 | B2094 |
|---|---|
| 著者 | 暮しの手帖編集部編 |
| 発行年 | 2025年8月 (※2016年刊行の同名の別冊を再刊しました。) |
| 発行 | 暮しの手帖社 |
| 備考 | AB変形判、並製、128頁 書籍のみをご購入の方は暮しの手帖社のオンラインショップへどうぞ |
『暮しの手帖』初代編集長 花森安治の軌跡がわかるビジュアルブック
『暮しの手帖』の初代編集長として30年間指揮を執り、
世に「カリスマ編集長」と呼ばれた、花森安治の軌跡がわかるビジュアルブックです。
広告を載せない雑誌として創刊し、生み出した名企画「商品テスト」をはじめ、「戦争中の暮しの記録」などの仕事。
表紙画、挿画、レイアウト、一冊の隅々まで手掛けていた、類い稀なる芸術的才能。
生い立ち、「スカートを穿いた花森」伝説の真相、元部員が知る逸話、
『暮しの手帖』に込めたメッセージなどを紹介し、その実像に迫ります。
命の灯が消えるまでペンを持ち、「編集者」であり続けたその生涯を、秘蔵写真満載でお伝えしています。
目次
プロローグ
『暮しの手帖』の初代編集長 花森安治は、こんな人でした
一章 仕事 この国の暮らしを変えるために
大橋鎭子との出会いと約束
おしゃれは明日の世界を作る力
わたしたちの夢の住まい
おかずの学校
家じゅうみんなで遊ぼう
商品テストは命がけだ
ある日本人の暮し
戦争中の暮しの記録を募ります
二章 美学 手からつくれるものの美しさ
表紙
装釘
誌面デザイン
広告
挿画
コラム 穂村弘さんが選ぶ、花森安治の言葉
三章 横顔 人間・花森安治
編集者になるんや
花森の好きなもの
花森のファッション
愉快、痛快、花森学校
コラム 文章教室
四章 遺言 ぼくには一本のペンがある
ぼくらこんどは後へひかない
父・花森安治とのこと 土井藍生
藤城清治さんが綴る、花森安治の思い出
年表
花森安治と『暮しの手帖』の歩み













