| 商品番号 | 106-147 |
|---|---|
| サイズ | 約27.5×26.5×6cm |
| 素材 | 沢栗 |
| 製造 | 日本 |
| 備考 | ※天然木を使った手仕事のお品です。色、形、重さに個体差がございます。 ※数量限定でのお届けとなります。 |
水引細工セット>のうち、「松の包み」と。
優しく品よく場を和ませる お正月のしつらえ
木地選びから塗りまで、漆器の一貫製作を手がける村瀬治兵衛さんの盛鉢。
材は木目が細かく丈夫な沢栗。轆轤(ろくろ)目を残し、すり漆で仕上げました。
盛り付けやすく食べ物をおいしく見せてくれるだけでなく、
上の写真のように飾り台にしても素敵。
沢栗が希少となり、このサイズのものはなかなか作れなくなった今、貴重な一品です。

お赤飯を盛って。立ち上がりの余白が美しい。

鍋の具材もきれいに盛りつけられます。

粗削りした鑿(のみ)跡も魅力。

三代目 村瀬治兵衛
村瀬家は江戸時代から3代続く木地師の家。 昭和に入り、初代治兵衛か木地から塗りまでの一貫製作を始め、今に至ります。 三代目は1957年生まれ。大学で彫刻を学んだのちに家業につき、2001年襲名。 分業化が進んだ漆器の世界で、全工程を一貫して手がけることは稀有ですが、 それこそがオリジナリティを生み、高い評価を得ています。 国内外の美術館にコレクションされる作品がある一方、暮らしの器も隔てなく作り続けています。









