| 商品番号 | 601-092 |
|---|---|
| サイズ | 幅9、奥行4、高さ7.0cm、58g |
| 素材 | 桜(椿油仕上げ)、金箔 |
| 製造 | 日本 |
| 備考 | ※天然木を使った手仕事のお品です。色、形、重さに個体差がございます。 |

現代の暮らしに合う、日本の美しい手仕事
彫刻家・安藤亮さんが製作した午の香合です。
埴輪(はにわ)をモチーフにした表情や体つきは素朴でどこかユーモラス。
鞍を外すと、内側に金箔が見えるのも一興です。
お茶席はもちろん、お年始の飾りや、午年生まれの方への贈り物にもおすすめです。
表面をマットに仕上げたシンプルな鉄の飾り台は、こちら>でご紹介しています。

桜の木肌を生かし、椿油で仕上げました。
プリミティブな純朴さに、優しさと可愛らしさを加えたフォルムが魅力的。

内側は金箔仕上げの華やかさ。金箔は貼った後、研ぎ出しています。

箱付きでお届けいたします。

嘉門工藝
美しい和のライフスタイルを提案する世田谷のブランド。
高度な伝統技術をもとに、次世代へ溶け込むようにモダンなデザイン性と品質の高いオリジナル生活道具を考案する。
国内外の伝統的工芸品をつなぎ、選定したモダンな茶籠・茶箱には定評があり、
自宅での茶会を50年以上続ける中から生まれた茶道具、もてなしの器は生活に楽しみを取り入れるヒントとなると好評。
同時代に生きる作り手と、協力体制のもと、彫刻的要素やアートを暮らしに取り入れる工夫をする。
また、日本の節目節目を大切に暮らすための伝統のかたち、節句ものの伝承にも力を注いでいる。













