| 商品番号 | 850-216 くの字 850-217 菊唐草 850-218 菊市松 |
|---|---|
| サイズ | 約34×90ccm |
| 素材 | 綿100% |
| 製造 | 日本 |
| 備考 |

粋な小紋柄を、明るく元気に染めた 丸久商店のてぬぐい
縁起物の菊、男物の柄行きだったくの字。
ゆかたに使われてきた粋な小紋柄を、明るく元気な色に染めた手ぬぐいです。
東京日本橋の丸久商店に引き継がれている伊勢型紙を復刻。
注染という手法で、表裏がないのも特徴。水をよく吸う太番手のさらしを使用しています。

丸久商店が所有する伊勢型紙のコレクションから厳選した型紙を使用。
一品一品に当時の職人達の手業の粋が宿っています。
丸久商店(まるきゅうしょうてん)
明治32年、日本独自の染めの技術である注染(ちゅうせん/糸の芯まで染料を注ぎ込む方法)の製品を取り扱う問屋として創業。その技術を生かし伝えたいと、ゆかたやてぬぐいの企画・製作もてがけて、今に至ります。









