| 商品番号 | 106-552 黒 106-553 朱 |
|---|---|
| サイズ | 直径14.5×高さ9cm、約190g |
| 素材 | ミズメザクラ |
| 製造 | 日本 |
| 備考 | ※作り品のため、色、形、重さに個体差がございます。 ※食洗器、乾燥機、電子レンジ不可 |
黒
実用性を兼ね備えた、大ぶりで大らかなお椀
合鹿椀(ごうろくわん)は、奥能登の合鹿地域で使われてきた漆器椀。
大ぶりで木地が厚く丈夫。高い高台も特徴で、
床に置いて食事をしていたのがその所以と言われます。
紹介するお椀は、古来の素朴さを継承しつつ、
今の生活で使いやすい軽やかさをあわせ持つ仕上がり。
使い始めはお雑煮で。しまいこまずいつものお昼のうどんにもお使いください。
研ぎ出しを生かした仕上げ。

三代目 村瀬治兵衛
村瀬家は江戸時代から3代続く木地師の家。 昭和に入り、初代治兵衛が木地から塗りまでの一貫製作を始め、今に至ります。 三代目は1957年生まれ。大学で彫刻を学んだのちに家業につき、2001年襲名。 分業化が進んだ漆器の世界で、全工程を一貫して手がけることは稀有ですが、 それこそがオリジナリティを生み、高い評価を得ています。 国内外の美術館にコレクションされる作品がある一方、暮らしの器も隔てなく作り続けています。









