| 商品番号 | 106-551 |
|---|---|
| サイズ | 湯のみ/口径6×高さ7cm、約100g 平山皿/直径15×高さ2cm、約50g |
| 素材 | 湯のみ/陶器、平山皿/沢栗 |
| 製造 | 日本 |
| 備考 | ※セット内容:湯のみ×1(美濃焼)、平山皿×1(村瀬治兵衛作) ※サイズや重さには個体差があります。 |
受け継がれる伝統の技を、食卓に
ご紹介するたびに完売となる沢栗のお皿に、美濃焼のお湯のみをセットしてお届けします。
お皿は漆芸家・村瀬治兵衛作。
沢栗の美しい木目を愛でつつ気軽に使っていただくため轆轤(ろくろ)目を残し、
黒漆を何度も擦り込んで仕上げています。
温もりのある、手描きのお湯のみとの相性は抜群。
和にも洋にも、ふだんにもお客様にも。
多様に使えるだけでなく、食卓にほんのり華やかさを添えてくれます。
秋のティータイムにお使いください。
軽くて丈夫な沢栗を使用。
傷がついても目立たず、底を平らに削っているので安定感があります。
漆は使ううちに深みのある色合いに。
平山皿は、菓子皿、取り皿と、多様にお使いいただけます。

三代目 村瀬治兵衛
村瀬家は江戸時代から3代続く木地師の家。 昭和に入り、初代治兵衛か木地から塗りまでの一貫製作を始め、今に至ります。 三代目は1957年生まれ。大学で彫刻を学んだのちに家業につき、2001年襲名。 分業化が進んだ漆器の世界で、全工程を一貫して手がけることは稀有ですが、 それこそがオリジナリティを生み、高い評価を得ています。 国内外の美術館にコレクションされる作品がある一方、暮らしの器も隔てなく作り続けています。









