| 商品番号 | 106-257 |
|---|---|
| サイズ | 長さ120×横幅15×厚み0.6cm |
| 素材 | 杉 |
| 製造 | 日本 |
| 備考 |
※木製品のため、木目などに個体差がございます。 ※価格は送料込みのお値段です。 |

どんな壁飾りも際立たせる、垂撥板
垂撥(すいはつ)とは茶室で花入れを掛けたり短冊などを飾る際に用いる板のこと。
これをもとに、漆芸家の村瀬治兵衛さんがデザイン・製作しました。
長く寺社の天井に使われていた杉板を譲り受け、形を整え、黒のすり漆を施しています。
垂撥板を使うと、床の間のない現代の住まいでも、その場がぐっと整い、飾り物の格も上がります。
長さ120cm。上中下3カ所に穴があいていて、飾るものに合わせ金具を移動してお使いください。

掛花入れは下段に。長めの節句飾りは上段に、リースや松飾りは中段に。
飾るものに合わせ、金具を移動してお使いください。

床の間のない現代の住まいでも、その場がぐっと整います。

黒のすり漆で、木目の美しさを活かした仕上げです。

嘉門工藝
漆芸家・村瀬治兵衛さんの漆器作品の取り扱いを軸に、未来に繋がる茶道具や節句飾りなどを企画制作・販売。
グリーンショップでは、愛らしくかつ実用的な「旅持ち茶籠」も人気です。













