| 商品番号 | 106-145 4寸 106-146 4.5寸 |
|---|---|
| サイズ | 4寸/約12×11.5×高さ2.8cm 4.5寸/約13.7×13.3×高さ2.4cm |
| 素材 | 国産天然木(沢栗) |
| 製造 | 日本 |
| 備考 | ※食洗器・電子レンジ不可 ※天然木を使った手仕事のお品です。色、形、重さに個体差がございます。 |
毎日使って育てる、日常使いの漆器
漆芸家・村瀬治兵衛の暮らしの漆器。
山奥の厳しい自然環境で育った、木目が細かく軽い沢栗を使い、
斧ではつった(削った)跡や轆轤の挽き跡をあえて残し、
漆を擦り込んで仕上げています。
傷が目立たず、使ううちに漆の風合いが深まっていくから、しまいこまず日常使いを。
菓子皿、取り皿、茶托と多様にお使いいただけます。
4.5寸皿は浅め。4寸皿は深め。
手斧ではつった跡が絵になる裏側。

菓子皿、取り皿、茶托と多様にお使いいただけます。/4寸
使ううちに漆の風合いが深まっていくから、しまいこまず日常使いを。/4.5寸

三代目 村瀬治兵衛
村瀬家は江戸時代から3代続く木地師の家。 昭和に入り、初代治兵衛か木地から塗りまでの一貫製作を始め、今に至ります。 三代目は1957年生まれ。大学で彫刻を学んだのちに家業につき、2001年襲名。 分業化が進んだ漆器の世界で、全工程を一貫して手がけることは稀有ですが、 それこそがオリジナリティを生み、高い評価を得ています。 国内外の美術館にコレクションされる作品がある一方、暮らしの器も隔てなく作り続けています。









