暮しの手帖5世紀42号、P169での記載事項に、誤りがございました。
誤)食洗機可 →正しくは、食洗機使用不可となります。
ご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
| 商品番号 | 106-044 18cm 106-045 22cm |
|---|---|
| サイズ | 本体のみ(ふた含まず) 18cm/約内径18cm(最大幅22)、長さ(取っ手含む)33.8、深さ3.7cm、460g、容量0.9L 22cm/約内径22cm(最大幅26)、長さ(取っ手含む)40、深さ5.6cm、740g、容量2.2L |
| 素材 | 本体/鉄、取っ手・つまみ/フェノール樹脂 ふた/ステンレス |
| 製造 | 日本 |
| 備考 | ※ガス、IHともに可 |
長く愛される、柳宗理の鉄のフライパン
日本のプロダクトデザインの草分けであり、
日本を代表する工業デザイナー・柳宗理(やなぎ そうり)のキッチンアイテムのご紹介です。
鉄製のフライパンに、ステンレスのふた付き。
左右両側に注ぎ口があり、利き手を気にせず使うことができます。
鉄製ですが、表面に凹凸を付ける加工が施され、食材が焦げ付きにくくなっています。
鉄ならではの高温調理もお手のもの。お手入れをして正しく使えば、ずっと使い続けることができます。
◎鉄フライパンのお手入れ
1.汚れをしっかり落とす
2.水分をよく拭き、火にかけるなどしてしっかり乾かす
3.油をさっとひく
汚れ落しは水やお湯とたわしで。
汚れが気になる場合は、台所用洗剤や金だわしを使っても構いません。
左/22cm 右/18cm
特長的な注ぎ口。ふたをずらすことで隙間ができ、
蒸気を逃したり、湯切りをしたりと便利に使えます。
何より使いやすく丈夫、しかも美しいと、世界中の愛用者を魅了するキッチンツール。
柳 宗理(1915〜2011)
日本を代表するインダストリアルデザイナー。「使われるための美しい形」を目指し、何度も試作を重ね、実際に使用し、プロダクトを作り上げます。ケトルもフライパンも、どのような場面でも扱いやすい道具となるよう、とことん配慮して設計されました。









