| 商品番号 | 101-020 赤フチ 101-021 黄フチ 101-022 緑フチ 101-026 白フチ |
|---|---|
| サイズ | 幅42×長さ71cm |
| 素材 | 綿65%、レーヨン35% |
| 製造 | 日本 |
| 備考 |
おなじみのふきんの1枚袋入りが登場です
おなじみのふきんを1枚ずつお買い求めいただけるようになりました。
昭和35年に発売された日東紡のふきんは、使い勝手のよさを実感できるロングセラー品。
お買いあげいただいたお客様から
「使いやすくて長持ちする」「いろいろ使ってみたが、一番良い」
と嬉しいお声を頂戴しています。
ご家庭ではもちろんのこと、料理人の方たちにもたくさんの支持をいただいています。
暮しの手帖社と日東紡による共同研究により、繰り返しテストして作られた日東紡のふきん。
吸水がよくて毛羽立ちが少なく、丈夫で長持ちします。
用途によってフチの色を使い分けても便利。
さわやかな白フチも登場しました。
ふきんの使い方をご紹介

■水気を切る
麻婆豆腐や白和えに使う豆腐を包んで水切り。
折り畳むと吸水力が増します。
軽い水切りなら重しなしで大丈夫。
■皮をむく
熱いじゃがいもの皮むきはふきんを半分に折って。
しなやかなので手にもじゃがいもにもなじみ、するっ。
■蒸す
蒸し器を使うときは、水滴が落ちないよう、
ふきんをはさみます。
大判サイズだから、蓋の上で結べます。
■敷く
細やかな凹凸のあるパナマ織りなので、すり鉢を誰かに
押さえてもらっているよう。濡らすと安定感がアップ。

■煮沸
曇天が続いたり、汚れが気になるときは煮沸を。
ふきんを入れて約5分沸騰させ、
水道水ですすいで干します。
■天日干し
使用後は、雑菌の繁殖を防ぐため、
なるべく早く乾燥させます。
天日干しなら乾きも早く、消毒効果も得られます。
■10枚そろえる
さまざまな用途に使うふきん。
10枚ストックがあれば安心です。
収納は、湿気がなく、埃のつかない場所に。
■昭和35年の『暮しの手帖』記事より
「日東紡のふきん」の開発過程と
ふきんの使い方を紹介した『暮しの手帖』
(1世紀54号 昭和35年)
日東紡のふきん
この「日東紡のふきん」は昭和35年(1960年)の発売以来半世紀以上、お子さまへお嫁さんへと、時代とともに使い継がれてきたロングセラー品です。 ふきんといえば木綿のさらしがほとんどだった時代に、アメリカへ視察に赴いた大橋鎭子(暮しの手帖社創業者)がサンプルとして買い求めたふきんをもとに、日東紡と2年間にわたる共同開発を経て出来上がりました。 完成までに多くの試作とテストをくり返し、素材の混紡率やサイズが決まりました。使って初めてわかる良さをお試しください。









