| 商品番号 |
109-101 白 109-102 灰 |
| サイズ |
約横15.3、高さ9.3、奥行9.5cm、約260g、容量約300mL(満水時) |
| 素材 |
陶器 |
| 製造 |
日本 |
| 備考 |
※直火、IH、電子レンジ、食洗機不可 |

白
使い込むほど味わいが増す、小さな急須
中国茶器をイメージして作られた後手の小さな急須。
中国茶はもちろん、紅茶や茶葉が大きめの緑茶におすすめです。
釉薬は「白」と「灰」の二種類。表面に浮かぶ細やかなひび模様は墨貫入(すみかんにゅう)。
貫入を墨で着色しており、ひとつずつ違う模様が浮かび上がっています。
創業時より、万古焼の急須や茶器を製作し続ける三重県四日市の南景製陶園の品です。
【貫入とは】
陶器の焼成時における陶土と釉薬の収縮率の差によって生じる表面釉薬の細かいひびのこと。
使い込むほどに、貫入部分に飲み物の色が着色し、味わいが増します。

灰

中国茶器をイメージして作られた、小さな後ろ手の急須です。

貫入を墨で着色した「墨貫入」。ひとつずつ違う模様が浮かび上がっています。

貫入の入り方は、焼成時の条件や使用環境によって異なるため、
一つ一つが唯一無二の表情を持ち、使うほど、味わいを増していきます。

ポットは注ぎ口のつけ根部分の胴体に直接穴をあけた胴穴式の共茶こし。
一つ一つ職人が手作業で穴をあけています。

容量は約300mL(満水時)で、やや小さめの急須といったサイズ感。
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白
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灰