天然素材を使用した手仕事の作品のため、一点一点表情が異なります。
一点ごとに写真でご紹介していますので、お選びのうえお申込みください。
| 商品番号 |
106-520C |
| サイズ |
約幅10、奥行6、高さ20cm、約430g(個体差があります)
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| 素材 |
ケヤキ、漆、ガラス
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| 製造 |
日本 |
| 備考 |
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掛け花入れ C
季節の枝物をさっと差すだけでさまになる花器。
鉈(なた)や手斧(ちょうな)の跡を残して削り出したケヤキに、
黒漆の塗り研ぎを重ね、銀彩を施し燻をかけて仕上げた掛け花入れ。
お茶席でご覧になったお客様からご希望があり、
日々の暮らしでも使えるよう製作を始めました。
掛けるだけでなく置くこともでき、
枝や草花をさっと挿すだけでその場の空気が凛と変わります。
漆芸家・村瀬治兵衛作。どこから見ても絵になる花器です。
掛け花入れ C
掛け花入れ C
枝や草花をさっと挿すだけで、その場の空気が凛と変わります。
/掛け花入れ B
取り外せるガラス管が仕込んであります。
ガラス管の位置もそれぞれ異なります。
/掛け花入れ B
壁や柱に掛けるときは、後面に付いている金具を用います。
/掛け花入れ B
鉈や手斧の跡を残して削り出し、黒漆の塗り研ぎを重ねた一点物。
/掛け花入れ B
底面には艶やかな漆が。見上げても美しい。
/掛け花入れ B

三代目 村瀬治兵衛
村瀬家は江戸時代から3代続く木地師の家。
昭和に入り、初代治兵衛か木地から塗りまでの一貫製作を始め、今に至ります。
三代目は1957年生まれ。大学で彫刻を学んだのちに家業につき、2001年襲名。
分業化が進んだ漆器の世界で、全工程を一貫して手がけることは稀有ですが、
それこそがオリジナリティを生み、高い評価を得ています。
国内外の美術館にコレクションされる作品がある一方、暮らしの器も隔てなく作り続けています。