お知らせ・読み物

昭和のおやつ レシピ探偵

第10話 「なつかしのあずきアイスの作り方」

昭和のおやつ レシピ探偵2017.08.18 金

 ヘ ンテコな世の中  昭和52年刊行『暮しの手帖・Ⅱ世紀 49号』。あずき好きにはたまらない写真につられ、リードを読むと、花森さんの鼻息の荒さに圧倒されます。  「かき氷とか、氷水といえばすむものを、フラッペなどといっ...

詳細はこちら >>

第9話 「レモンとチョコレート 二つのムース」

昭和のおやつ レシピ探偵2017.07.20 木

 堂 々とした写真  昭和52年刊の『暮しの手帖Ⅱ世紀48号』に掲載された「レモンとチョコレート 二つのムース」のページで手が止まったのは、その堂々とした写真と、そこに添えられた料理家の名前ゆえでした。  余分な飾りのな...

詳細はこちら >>

第8話 「チーズとポテトのパン挟み」

昭和のおやつ レシピ探偵2017.06.20 火

 「お やつの時間」  昭和31年~32年にかけて『暮しの手帖』に連載された「おやつの時間」は、そのタイトルも、おやつのラインナップも、写真の雰囲気も、探偵が大好きなシリーズです。  メインの材料は、さつまいも、りんご、...

詳細はこちら >>

第7話 「水ようかん さらしあんを上手に使って」

昭和のおやつ レシピ探偵2017.05.19 金

  め ずらしい和のお菓子  昭和23年の創刊以降、昭和に発行された『暮しの手帖』で、和のお菓子のレシピ紹介は数えるほどしかありません。今回はそのひとつ、昭和40年・79号に掲載された「水ようかん」をご紹介したいと思いま...

詳細はこちら >>

第6話 「そば粉で作るホットケーキ」

そば粉を使ったホットケーキ

昭和のおやつ レシピ探偵2017.04.20 木

彫 刻家・宮脇愛子さんのエッセイ 『暮しの手帖』の料理エッセイといえばすぐ思い浮かぶのは石井好子さん。『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』は探偵も大好きで、何度も読み返しているほどです。でも昭和の年代のバックナンバー...

詳細はこちら >>

第5話 「いちごのババロア」

昭和のおやつ レシピ探偵2017.03.17 金

5 0年前のいちごババロア  これまでご紹介してきた『暮しの手帖』の料理記事は、モノクロか2色印刷でした。昭和30年頃からカラーページが登場し始めますが、それは1冊の中のごく一部という時代が長く続きます。予算の限界もあっ...

詳細はこちら >>

第4話 「干柿を使ったピーナッツバー」

干柿を使ったピーナッツバー

昭和のおやつ レシピ探偵2017.02.20 月

昭 和のビスコッティ?  「昭和のおやつ レシピ探偵」第4話は、「干柿のピーナッツバー」を再現してみることにしました。  『暮しの手帖』のバックナンバーには探偵を引きつけてやまないおやつが山盛りなのですが、なかでもそそら...

詳細はこちら >>

第3話 「りんごの天ぷら」

昭和のおやつ レシピ探偵2017.01.20 金

季 節感よりもったいない  リング型にひかれるこのお菓子は、一見ドーナツのようですが、りんごを輪切りにして芯を抜き、衣をつけて揚げたもの。用意するのはりんご、小麦粉、塩、砂糖、植物油。あれば卵、レモンとバニラエッセンス。...

詳細はこちら >>

第2話 「Winter Flower」

昭和のおやつ レシピ探偵2016.12.20 火

さ つまいものモンブラン  「昭和のおやつ・レシピ探偵」第2話は前回に続き、旬の食材を活かしたおやつをご紹介したいと思います。昭和31年の『暮しの手帖・37号』に掲載された「Winter Flower」、さつまいもで作る...

詳細はこちら >>

第1話 「誰にでも必ず出来る プディング」

昭和のおやつ レシピ探偵2016.11.20 日

あ のプリンとの再会  私のプリンの基準は、昭和30年代に一軒となりの家のおばさんが作って食べさせてくれたプリンです。お皿に盛られたかたち・色、かすかに硫黄を連想させる濃厚な卵の匂い、匙をさした時の弾力、ほどよい甘さ、ほ...

詳細はこちら >>


Green Shopグリーンショップについて

  • グリーンショップは暮しの手帖社のグループ会社です。
    器や調理道具、洗濯道具、掃除道具、家具など日々の暮らしを大切に過ごすための生活道具を提案しています。
    グリーンショップについて >
  • グリーンショップ公式facebook
  • グリーンショップ公式instagram

送料イメージ
全国一律送料700円 15,000円以上で送料無料